札幌駅徒歩5分、札幌市北区の鍼灸院「札幌クラーク治療院」です。
札幌もようやく雪が消え、自転車に心地よく乗れる季節がやってきましたね!
私も冬以外はロードバイクで通勤していますが、まだ夜は冷え込みます。
自転車は風を切って走るからこそ「首元の防寒」は油断できません。

さて、これからゴールデンウィークを迎えますが、例年この時期になると生活リズムの変化から「肩こりがつらい」「風邪(かぜ)っぽい症状が抜けない」というご相談をよく耳にします。
専門家が分析!春の不調と「風邪(ふうじゃ)」の3 Why分析
今の時期、なぜ体調を崩しやすいのか。当院の見立てをご説明します。
- なぜ①:事象(これから起きやすいお悩み)
GW中の予定による疲労や、春先のストレスが蓄積することで、肩こりやだるさ、風邪のような症状が出やすい方が多いようです。 - なぜ②:構造的要因(なぜ不調が起きるのか?)
疲労やストレスで身体の抵抗力・免疫力が下がっているところに、東洋医学でいう「風邪(ふうじゃ)」という悪い気が皮膚や呼吸器から侵入しやすくなります。
風邪にもタイプがあり、「風寒(ふうかん)」ならゾクゾクする寒気や透明な鼻水、関節痛。
「風熱(ふうねつ)」なら喉の痛みや発熱を引き起こします。
自転車で冷たい風を直接受けるのも、このリスクを高めます。
特に首元はちゃんと守ったほうが良いですね。 - なぜ③:真因(当院のアプローチ)
根本的な改善には、外からのアプローチと内側(栄養と休養)からのケアが不可欠です。
当院の『董氏楊氏奇穴(とうしようしきけつ)』を用いた遠隔治療では、患部に触れずに手足のツボから全身の巡りを整え、皆さんがあまり気が付いていない部分だったり、免疫力をサポートします。
【身体を内側から守る「食事」の知恵】
施術と並行して「食事の落とし穴」についての分析・アドバイスも行います。
先日いらしたHbA1cの数値(糖尿病の指標)でお悩みの方にもお伝えしましたが、冷えから身体を守り温めるには「根菜類」が基本です。

根っこ系の野菜は栄養価が高く、身体を内側から温める作用があります。
外からの刺激を鍼で、内からは食事で。そしてしっかりと休養、睡眠をとる。
このバランスが根本的な状態のリセットへの導きとなります。
【重要】2026年5月の営業カレンダー
5月は以下の通り、通常の水曜日のみお休みをいただきます。
(GW期間中も水曜以外は通常通り皆様をお迎えいたします!)

| 日程 (曜日) | 営業時間 / 内容 |
| 毎週水曜日(6日,13日,20日,27日) | 定休日 |
| 上記以外の日 | 通常営業 |
【News】自転車の交通ルールが厳格化されました
2026年4月より、北海道でも自転車の違反に対して罰金が科せられるなど、ルールが厳しくなりました。
警視庁:自転車の交通ルールについて 安全運転はもちろん、首元の防寒対策も万全にして、春の札幌を楽しみましょう!
予約方法とご案内
「連休前に身体を整えておきたい」「長引く不調や食事のことも相談したい」そんな方は、我慢せずにぜひ当院へご相談ください。
【 札幌駅で鍼(はり)なら 】
札幌クラーク治療院
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ご予約はこちらから
011-788-5880
12:00~20:00
(最終受付19:00)
定休日:水曜日
ご希望の日時がある方は、お早目のご予約をおすすめいたします。
※なるべくお待たせしないため、予約優先制とさせて頂いております。














