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腰痛

【札幌の鍼灸】デスクワークの限界腰痛…マッサージで戻る理由と「患部に刺さない鍼」

【この記事のまとめ】

  • 長時間のデスクワークによる腰痛は、マッサージで腰だけを揉んでも根本的な解決にはなりにくいです。
  • 本当の原因は、座りっぱなしによって「股関節周り」などが固まり、全身の血行不良を引き起こしていることにあります。
  • 札幌クラーク治療院では、患部に刺さない鍼でお一人おひとりの経過に合わせた丁寧な治療を行い、さらに効率よく運動へ繋げることで「痛みを繰り返さない体(上向きのベクトル)」を目指します。
夕方になると限界を迎えるデスクワーク腰痛のお悩み

1. 夕方になると腰が限界…マッサージでも2日で戻る理由

毎日、札幌駅周辺のオフィスでパソコンと向き合う皆様、本当にお疲れ様です。夕方になるにつれて腰が重だるくなり、「もう限界…」と感じることはありませんか?

週末にマッサージへ行き、その場ではスッキリしても、「火曜日にはもう痛みが戻っている…」というご相談を非常によくいただきます。実は、揉み返しを繰り返すだけでなかなか治らないのには、明確な理由があります。

それは、「痛みを感じている場所(腰)」と「痛みの原因となっている場所」が違うからです。

2. デスクワーク腰痛は「腰」を揉んでも意味がない?

デスクワーク、つまり長時間の座り姿勢が続くと、股関節周りやお尻の筋肉が圧迫されて固まり、全身の血行不良を引き起こします。

このとき、腰の筋肉は体を支えるためにただ悲鳴を上げている状態です。根本的な原因は「座りっぱなしで固まった股関節周り」など、実は腰以外の場所にあることがほとんどなのです。そのため、結果として痛くなっている「腰」だけを強く揉んでも、一時的な慰めにしかならず、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

痛い腰ではなく手足のツボを使う「体の繋がり」の図解

3. 腰が痛いのに「手」に鍼?当院の「患部に触れない鍼」とは

「じゃあ、どうすればこの慢性腰痛から抜け出せるの?」と思いますよね。

札幌クラーク治療院では、「董氏楊氏奇穴(とうしようしきけつ)」という伝承技術をベースにした施術を行っています。これは、痛い腰に直接鍼を刺すのではなく、体の繋がりを活かして「手や足のツボ」を使うアプローチです。

初めてご来院の方からは、「原因が股関節にあるとしても、どうして手に鍼をするんですか?」と驚かれます。 実は、手や足には全身の血流を一気に引き上げ、体の「回復力」を底上げする強力なスイッチがあります。血流が落ちきって悲鳴を上げている腰を直接揉むのではなく、手足のスイッチを入れて全身の巡りを良くすることで、自然と腰や股関節の緊張が解け、痛みがスッと引いていくのです。

2回目の経過を見極め、マイナスからプラスへと状態を引き上げる根本改善サイクル

4. 「マイナスからゼロへ、ゼロからプラスへ」上向きのベクトルを作る誠実なサイクル

そして、痛みが和らいだ後が本当の勝負です。 マッサージで一時的に楽になってもすぐ戻ってしまうのは、痛みが「マイナス10」から「マイナス3」くらいまでしか回復していない状態で、無理に日常を乗り切ろうとするからです。

当院の「患部に刺さない鍼」は、手足のツボを使って全身の血流を一気に引き上げ、体が悲鳴を上げている『マイナス』の状態を、無理なく日常生活が送れる『ゼロ(リセットされた状態)』へと引き上げるお手伝いをします。

ただし、正直にお伝えすると、初回の段階では「どのくらいのペースで通えば最適か」は誰にも分かりません。2回目にご来院いただいた際の「お体の経過」を見て初めて、あなたの体に合わせた最適なペースが見極められます。

例えば、1週間後でも調子が良ければ間隔を伸ばせますし、もし3日で痛みが戻ってしまうなら、体が再びマイナスに落ち切る前にケアをして、状態を上向き(プラスのベクトル)にしていく必要があります。早めに来て悪いことは一切ありません。お体の状態が落ち切る前にしっかり施術し、まずはフラットな『ゼロ』の状態を安定させることが最優先です。

お体が『ゼロ』に安定した後は、二度とマイナスに落ちないように、正しい体の動かし方(運動)で『プラス』の体を作っていく。これが痛みを繰り返さない根本改善の最短ルートです。私自身も毎週の筋トレを10年以上続けていますので、鍼での治療だけでなく、無理のない運動指導の両面から全力でサポートさせていただきます。

※腰痛の根本的な原因や詳しい治療法については、こちらのページ(画像検査で「異常なし」と言われる腰痛の原因)で詳しく解説しています。

5. 根本改善へのご案内

「揉むだけでは治らないのでは…」と気づき始めたなら、それは体からの大切なサインかもしれません。

長年のデスクワークで蓄積した不調は、体の経過を丁寧に見極め、繋がりを整えていくことで、必ず上向きのベクトルへと向かっていきます。私と一緒に、痛みを繰り返さない体づくりを目指しませんか?

夕方のデスクワークが少しでも快適になるよう、全力でサポートさせていただきます。

当院での施術の流れや、初めての方へ向けたご案内は以下のページにまとめております。
>>「初めて来られる方・施術の流れ」はこちら

デスクワークによる限界腰痛でお悩みの方は、一人で我慢せず、今すぐ当院にご相談ください!
>>クラーク治療院のご予約・お問い合わせはこちら

【よくある質問(FAQ)】

Q: 鍼は痛くないですか?初めてなので不安です。

A: 当院の鍼は髪の毛ほどの細さで、痛みはほとんどありません。また、痛い場所(患部)には直接刺さないため、多くの方が「思っていたより全然痛くない」とおっしゃいます。リラックスして受けていただけます。

Q: 施術の際は着替えが必要ですか?

A: 手や足、頭などのツボを使うため、基本的にはお着替えの必要はなく、服を着たままで施術が可能です。お仕事帰りの服装(スーツなど)でも問題ございません。

Q: 運動が苦手なのですが、大丈夫ですか?

A: まったく問題ありません!まずは鍼で血流と回復力を高め、痛みをしっかり治療してフラットな状態(ゼロ)に戻すことが最優先です。体ベースが整ってきたら、ご自宅でできるごく簡単なケアや動かし方からアドバイスさせていただきますので、ご安心ください。

Q: どのくらいのペースで通えば良いですか?

A: 正直にお伝えすると、初回の段階では「どのくらいのペースが最適か」は誰にも分かりません。2回目にご来院いただいた際の「経過」を見て、初めて最適なペースが分かります。 例えば、1週間後でも調子が良ければ間隔を伸ばせますし、3日で痛みが戻ってしまうなら、体が再びマイナスに落ち切る前にケアをして、状態を上向き(プラスのベクトル)にしていく必要があります。早めに来て悪いことは一切ありませんので、まずは「1週間以内」を目安に一度状態を見させてください。お一人おひとりの体に合わせた最適なペースを一緒に見つけていきましょう。

ご予約やお問い合わせはこちらから

【初めてご予約される方へ】

当院は院長の米森が、初回の施術から痛みの改善、そしてその後の「再発を防ぐためのメンテナンス」まで、責任を持ってすべて担当いたします。行くたびに担当者が変わるようなことはありませんので、安心してお任せください。

※現在、直近の日時はご予約が埋まりやすくなっております。リアルタイムの空き状況確認・ご予約は、24時間受付の「WEB予約」が最もスムーズです。

※お電話でのご予約も可能ですが、目の前の患者様の施術を最優先としているため、お電話に出られない場合がございます。留守番電話にお名前とお電話番号を残していただければ、施術が終わり次第、院長の私から必ず折り返しご連絡いたします。

どんな人が治療するの?

痛みの根本改善を得意とする「米森院長」の詳しいプロフィール・治療への熱い想いはこちら

【 札幌駅で鍼(はり)なら 】札幌クラーク治療院
📞011-788-5880
営業時間:12:00~20:00 / 定休日:水曜

※なるべくお待たせしないため、完全予約制とさせて頂いております。

米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴15年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は整体や骨格矯正をメインに行っていました。しかし、外側(筋肉・骨格)へのアプローチだけではなく、「内科系の疾患や自律神経の乱れなど、身体の内側にも直接アプローチできる」鍼の圧倒的な可能性に行き着きました。現在は、痛む患部への刺激は最小限に抑え、手足のツボから血流や痛みをコントロールするお身体に優しい施術を提供しています。「薬だけに頼らず、身体が本来持つ力を内側から引き出したい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者様と向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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