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しびれ

意外と悩んでいる方の多い、シビレの原因と対策とは?

今回は意外と症状が出ている方が多く、

どうすればいいのか分からない!とよく言われる

しびれについて書いていこうと思います。

 

しびれの治し方とは?対策とは?

まずはしびれの種類からみてみましょう。

 

しびれの種類、そもそもしびれって何?

しびれはものすごく多くの分類に分けられますが、

ここではよく見られるものをピックアップしていこうと思います。

しびれは大きく簡単に分けると、2つに分かれます。

 

1.血管によるもの

2.神経によるもの

 

1番のしびれは、血管によるものであれば、皆さんが一番よく体験されるしびれといえば、

日本人ならではかもしれませんが、

長時間正座をしていると足がしびれるというのがありますよね。

 

これは長時間同じ場所の血管が圧迫されて、血流が悪くなりしびれがでます。

2番のしびれは、有名なところですと、脳卒中、頸椎ヘルニア、腰椎ヘルニア などでしょうか。

 

これらはその場所(脳、脊髄など)に障害やダメージを受けてしまい、

その場所にある神経を損傷し、しびれが出てしまうというものです。

 

ただし、最近言われているものとしては、ヘルニアに関してのしびれは、

必ずしもそれだけが原因ではない可能性が今は示唆されてきています。(後述の原因で詳しく書きます。)

 

ではなぜしびれが出るのでしょうか?

中にはしびれは出ているけども別に痛くはないのでそのままにしている。

という人は意外と多いです。

 

果たしてそのままで良いのでしょうか?

しびれが出ているということは痛みもそうなのですが、

自分の体からのSOSサインです。

 

このまま血管が圧迫され続けて血液がながれないとそこの場所に

「栄養が来ないので死んでしまうよ~助けて~!」

と体が一生懸命、脳や人の体に告知してくれている状態です。

 

痛みはないのでそのままにしておく!

ということはサインを無視し続けていることになります。

あまりにも長い時間しびれが出ている状態を続けていると、後々その周りの筋肉の働きが落ちてしまったり、

神経が最悪損傷してしまった場合、麻痺になって動かせなくなってしまう場合もあります。

では次に、その原因とは何なのでしょう?

 

しびれの原因とは?

そこの神経自体に栄養補給をしている血管というものがすぐ近くにあります。

そこが圧迫を受け続けていることによってしびれがでているのではないかと言われていたりもします。

 

なので、実際にレントゲンやMRIを撮るとヘルニアになっているが

しびれや症状が全く出ないという方もいらっしゃいます。

必ずしもしびれの原因がヘルニアや局所にあるとは限らない!と考えられてきています。

神経の走行というものは基本的には左右対称になっていますし、実は神経自体というものはとても水分の多い組織ですので、

その神経自体がダメージを受けるとこは可能性的には少ないです。

 

意外と多くのしびれは体の位置関係が正しいところにおさまっていない、姿勢に問題があること、

それによって筋肉に負担がかかっていたり(姿勢が悪いと筋肉に負担がかかりやすいです)、

血液の流れが阻害されていることによってしびれが出ているケースが非常に多いです。

 

手にしびれが出る方でしたら、手首、肘、肩甲骨の位置や

首の位置関係のバランスが崩れている姿勢が悪い!

それによってその周囲の筋肉が常に緊張している状態によってしびれが出ることが多いです。

 

足であれば多いのは、座骨神経痛によってしびれがでている足の後ろや外側足先までしびれる

これも足首、膝、股関節、腰、骨盤の位置のバランスが崩れている

筋肉の柔軟性のバランスにも影響が出ているとによってしびれが出ているケースが多いです。

 

イメージしやすいのは手や足を実際に長時間床に押し付けていればそれだけでしびれは出ますよね。

小さい頃に皆さん体験したことがあるかもしれませんが、

輪ゴムやひもを指先にグルグル巻きつけているとだんだんと指先が紫色になってしびれが出てきますよね。

 

それだけ圧迫を受けている場所や箇所が多くなるとしびれは出やすくなってしまいます。

 

しびれの対策とは?

しびれの対策は自分ですることが正直、難しかったりします。

前述しましたが、そもそもの体の姿勢や位置関係が崩れていること

姿勢の悪さ筋肉自体が硬くなってしまっていることがしびれの原因になっていたりするため、

 

6point numb

それをご自身で探し出すのはなかなか難しいかと思われます。

ただもしどうしても対策を自力で探したいのであれば、

 

手であれば、首、肩、背中の筋肉を押してみたり、姿勢を変えてみて、しびれが薄くなる箇所を探ってください。

足であれば、腰、お尻、足の筋肉や関節を動かしてみて、しびれが軽減する場所を探してみてください。

意外な場所が原因になっている場合も多くあります。

 

ご自身では気づいていない部分に問題があったりすることがしびれが出る方には多かったりします。

 

札幌クラーク治療院では6つのポイントを調整して体のゆがみ、姿勢を整えていきます。

(根本的改善する施術の詳しい内容についてはこちら

もしご自身の姿勢が気になる、筋肉が硬いなと思うなど思い当ることが多く、しびれが出続けている方は一度ご相談下さい。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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