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肩こり

長年肩こりと背中が痛いって人はこんなことしてませんか???

今日はよく患者さんと話をしていて、
非常に多くの人が(お聞きするとほぼ100%なんですが・・・)同じケースな状態になってるようなので、
ちょっと書いてみます。

首や肩や背中が痛くなって、鍼で治療して痛みがなくなるのはいいのですが、
ある程度仕事が忙しくなるとまた怪しい感じが出てくる!
なんて方が多かったりするわけですが、
個人的にはその辺は普段の身体の使い方に問題があると思いますよ~
とお伝えしたりもするわけですがっ!

もうちょっと深くお話を聞いていくと、
デスクワークの際、皆さん共通な点があります。
何個かあるのですが、一番多いパターンがこれです・・・
デスクワークといえばパソコンを使うことが今の時代ほとんどだと思うのですが・・・

キーボードを触る男の子

キーボードが遠い!
あなたの机を見てみてほしいのですが、
実際に打つキーボードはどこにありますでしょうか?
手前に資料があって、
その奥にキーボードがあって、
その更に奥にディスプレイがある。
というようになっていないでしょうか???

これが背中が痛いもしくは、肩の峰の部分いわゆる肩こりといわれる部分がつらいなんて人にほぼほぼ共通している部分なので、
もしそのような環境でデスクワークをされている人は、
是非キーボードをお腹の前、手前に持ってきて欲しいです。
単純な話手を前に伸ばせば伸ばすほど、背中の筋肉肩の筋肉に手前に置いてある状態と比べるとはるかに負荷がかかります。
手が前にいけば、当然肩が巻いて、頭も前にいきます。
そうすれば晴れて首肩背中がつらくなりますし、肩に無駄に力が入りますよね?
と患者さんに伝えても・・・
「え?そうなんですか!?そんなの関係あるの?」
とだいたい言われます・・・汗
「そもそもその体勢にすると辛くなるなんて知らなかった。」
なんてお返事がよく返ってきます・・・。
えー!?って私は思うのですが、そのように思われている方がほとんどのようです。

もしキーボードが遠くにある方手前に持ってきてもらえると、とてもとてもいいと思います!
え?資料はどこに置くんですか?って・・・?
横かキーボードの斜め奥に置いてもらうと良いですよ。

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米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴15年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は整体や骨格矯正をメインに行っていました。しかし、外側(筋肉・骨格)へのアプローチだけではなく、「内科系の疾患や自律神経の乱れなど、身体の内側にも直接アプローチできる」鍼の圧倒的な可能性に行き着きました。現在は、痛む患部への刺激は最小限に抑え、手足のツボから血流や痛みをコントロールするお身体に優しい施術を提供しています。「薬だけに頼らず、身体が本来持つ力を内側から引き出したい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者様と向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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