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症状とセルフケア

梅雨前の「重だるさ」や「胃腸の不調」をスッキリ!東洋医学で読み解く原因とおすすめ食材3選

【この記事のまとめ】

  • 梅雨時期の「体の重だるさ」「意欲の低下」は、体に湿気が溜まる「湿邪(しつじゃ)」が原因です。
  • 軽い運動で汗をかき、みょうが・ごぼう・きゅうりを取り入れて「水はけの良い体」を作ることが大切です。
  • セルフケアで解消しない不調は、札幌クラーク治療院の「患部に刺さない鍼」で自律神経を穏やかに落ち着かせましょう。

最近、なんだか体が重だるくないですか?

「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」

「胃腸の調子が悪くて食欲がわかない」

「なんとなくやる気が出ない…」

そんなお悩みを感じていないでしょうか。

実はこれ、あなただけではありません。毎年この時期になると、多くの方が同じような不調を抱えて札幌クラーク治療院にご来院されます。

今回は、梅雨入り前に感じやすい「体の重だるさ」や「意欲の低下」について、東洋医学の視点から原因と解決策を私がお伝えします。

体に溜まった湿気が原因の重だるさ

梅雨前の不調、その正体は「湿気」にあり?

なぜこの時期になると、体調を崩しやすくなるのでしょうか。

東洋医学では、梅雨時期の過剰な湿気が体に悪影響を及ぼすことを「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。

体に水が溜まる「痰湿(たんしつ)」とは?

私たちの体は適度な水分が必要ですが、過剰な湿気(湿邪)が体内に侵入すると、水分代謝がうまくできなくなります。この余分な水分や老廃物が体内に溜まった状態を「痰湿(たんしつ)」と呼びます。

特に影響を受けやすいのが「脾(ひ)」と呼ばれる胃腸の働きです。脾は湿気を嫌うため、働きが低下して消化不良や食欲不振を引き起こし、それが全身の重だるさや吹き出物、めまい、低気圧による頭痛に繋がっていくのです。

💡 あわせて読みたい(頭痛・首こりにお悩みの方へ)

【首こり 札幌】マッサージでは届かない?ガチガチ首と頭痛の本当の原因(15の危険サイン付)

冷たい飲み物や甘いものの摂りすぎは、さらに脾への負担をかけるので注意が必要です。

梅雨の不調を整えるおすすめ食材(みょうが、ごぼう、きゅうり)

水はけの良い体へ!今日からできるセルフケア

体に溜まった余分な水分を外に出し、「水はけの良い体」を作ることが梅雨の不調を乗り切る鍵です。

1. 軽い運動で発汗を促す

まずは、ウォーキングやストレッチなどでも良いので、軽く息が上がる程度の運動を習慣にしましょう。汗と一緒に余分な水分を排出することで、体がスッキリと軽くなります。

2. 梅雨のだるさを吹き飛ばす!おすすめ食材3選

毎日の食事でも、水はけを良くするケアが可能です。スーパーで手軽に買えるおすすめ食材をご紹介します。

  • みょうが:血流と消化を助け、発汗作用を促します。月経周期を整える働きも期待できます。
  • ごぼう:体にこもった熱を冷まし、炎症を抑えます。腸内環境を改善し、目のかゆみや喉の痛みにも効果的です。
  • きゅうり:夏のほてりを解消し、水分代謝を整えて余分な熱を取ります。利尿作用でむくみに有効な上、潤い不足による喉の渇きや便秘にも効果的です。

セルフケアで追いつかない深い不調には「札幌クラーク治療院」へ

食事や運動を心がけてもなかなか改善しない深い重だるさや、長引く胃腸の不調でお困りの方は、ぜひ札幌クラーク治療院にご相談ください。

当院では「董氏楊氏奇穴(とうしようしきけつ)」という伝統的な技術を用いた「患部に刺さない鍼」で施術を行っています。 痛い場所や不調を感じている頭・お腹に直接鍼を刺すことはありません。体の繋がりを活かして手足のツボからアプローチし、過敏になっている神経の興奮を”フワッと静かに鎮める”ことで、自律神経を穏やかに落ち着かせます。 服を着たままでOKですし、その場で体の変化を実感していただけるのが大きな特徴です。

今年の梅雨は、水はけの良い体を作って毎日を快適に過ごしましょう!完全予約制となっておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

よくある質問(FAQ)

Q. 鍼治療は痛くないですか?

A. 当院は「患部に刺さない鍼」を行っております。痛い場所には直接刺さず、手足などのツボを使うため、局所への強い刺激は少ないのが特徴です。もちろん鍼を使用するため「全く何も感じない」わけではありませんが、身体への負担は抑えられます。痛みに敏感で不安な方は、ご予約の際にお気軽にご相談ください。

Q. どのような服装で行けばいいですか?

A. 「服を着たままでOK」ですので、普段着のままお越しいただけます。手足のツボを使うため、肘や膝までめくりやすい服装ですとスムーズです。

Q. 梅雨の不調以外でも相談できますか?

A. もちろんです。自律神経の乱れからくる様々な不調に対して、体の繋がりを活かして全身を整えていきますので、お気軽にご相談ください。

ご予約やお問い合わせはこちらから

【初めてご予約される方へ】

当院は院長の米森が、初回の施術から痛みの改善、そしてその後の「再発を防ぐためのメンテナンス」まで、責任を持ってすべて担当いたします。行くたびに担当者が変わるようなことはありませんので、安心してお任せください。

※現在、直近の日時はご予約が埋まりやすくなっております。リアルタイムの空き状況確認・ご予約は、24時間受付の「WEB予約」が最もスムーズです。

※お電話でのご予約も可能ですが、目の前の患者様の施術を最優先としているため、お電話に出られない場合がございます。留守番電話にお名前とお電話番号を残していただければ、施術が終わり次第、院長の私から必ず折り返しご連絡いたします。

どんな人が治療するの?

痛みの根本改善を得意とする「米森院長」の詳しいプロフィール・治療への熱い想いはこちら

【 札幌駅で鍼(はり)なら 】札幌クラーク治療院
📞011-788-5880
営業時間:12:00~20:00 / 定休日:水曜

※なるべくお待たせしないため、完全予約制とさせて頂いております。

米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴15年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は整体や骨格矯正をメインに行っていました。しかし、外側(筋肉・骨格)へのアプローチだけではなく、「内科系の疾患や自律神経の乱れなど、身体の内側にも直接アプローチできる」鍼の圧倒的な可能性に行き着きました。現在は、痛む患部への刺激は最小限に抑え、手足のツボから血流や痛みをコントロールするお身体に優しい施術を提供しています。「薬だけに頼らず、身体が本来持つ力を内側から引き出したい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者様と向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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