施術中またはお休みの際は電話に出られないことがありますので、留守番電話にメッセージをお願い致します。

札幌市北区・札幌駅北口より徒歩5分。頭痛・腰痛・坐骨神経痛などでお悩みなら、痛む所に直接刺さない鍼の「札幌クラーク治療院」へお気軽にご相談ください。

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【札幌でぎっくり腰にお悩みの方へ】動けない腰の痛みに「痛む所に直接刺さない鍼」で整える方法

「朝、顔を洗おうと少しかがんだだけなのに」「くしゃみをした瞬間にピキッときて、そこから動けない」――札幌でぎっくり腰になってしまい、今まさにこの記事を読んでいる方もいらっしゃるかもしれません。

急に腰が動かなくなると、痛みそのものよりも「この先どうなるんだろう」「明日の仕事はどうしよう」という不安のほうが大きくなりますよね。早くなんとかしたい。

でも、痛む腰を揉まれたり押されたりするのは正直こわい。病院がいいのか、整骨院か、鍼灸院か、どこに行けばいいのかも分からない。そんな方に向けてこの記事を書きました。

札幌駅北口から徒歩5分の札幌クラーク治療院では、痛む腰には基本的に直接鍼を刺さず、手や足のツボを使って全身の血の巡りを促し、身体を整えていきます。

ぎっくり腰が軽い動作で起こる理由、やってはいけないこと、当院での施術の流れと料金・予約方法まで、まとめてご案内します。

この記事のまとめ

  • ぎっくり腰は「その瞬間の動作」だけでなく、日々の疲れや血流の滞りが重なって起こることが多い
  • 痛む腰を強く揉む・無理に伸ばすのは避け、少し動けるようになったら無理のない範囲で日常の動作に戻していく
  • 当院では、痛む腰には基本的に直接鍼を刺さず、手や足のツボ(董氏楊氏奇穴)で全身の巡りを整える
  • 札幌駅北口から徒歩5分・完全予約制。初めての方は7,000円(初検料込み)で、24時間WEB予約から空きを確認できる

札幌で突然のぎっくり腰にお悩みの方へ|なぜ軽い動作で腰が動かなくなるのか?

ぎっくり腰は、重い物を持ったときだけでなく、顔を洗う・靴下をはく・くしゃみをするといった軽い動作で起こることが多いです。

その瞬間の動きだけが原因というより、日々の疲れや血流の滞りで腰まわりの筋肉が限界に近づいていたところに、最後のひと押しが加わって起こると考えられます。

日々の疲労蓄積と血流の滞りが招く「筋肉の限界」

長時間のデスクワークや立ちっぱなしの仕事、寝不足、ストレス。こうした毎日の積み重ねで筋肉はこわばり、血の巡りも悪くなっていきます。

血流が滞ると、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、疲れが抜けにくい状態に。コップに少しずつ水がたまっていき、最後の一滴であふれてしまうようなイメージです。

気温差や自律神経の乱れが関わることもあり、そのあたりは別の記事で詳しくまとめています。

👉 参考記事: ぎっくり腰の原因は?軽い動作で突然起こる理由と寒暖差・自律神経の関係

病院や整形外科で「骨に異常なし」と言われても痛む理由

「レントゲンでは骨に異常なしと言われたのに、どうしてこんなに痛いの?」と思われますよね。

ぎっくり腰の多くは、筋肉や筋膜、関節まわりの小さな負担が関わっていると考えられていて、こうした部分はレントゲンなどの画像には写りにくいものです。

「異常なし」は「痛みが気のせい」という意味ではなく、「骨に大きな問題は見つからなかった」という意味なので、どうか安心してください。

札幌で長引く腰痛にお悩みの方に向けて、画像検査で異常がないと言われる腰痛の仕組みを画像検査で「異常なし」と言われる腰痛の本当の原因と整え方で詳しく解説しています。

当院にいらっしゃる方からも、「レントゲンも撮って、病院では問題ないと言われたんです。でも、なかなか痛みが取れなくて。鍼を試してみようかなと思って来てみました」というお話を伺うことが一番多いです。

病院の検査は、病気があるかどうかを確かめるためのものです。病気とまでは言えない段階のつらさ(東洋医学でいう「未病」)は、検査の画像や数字には出にくいことがあります。

当院では、舌や脈など東洋医学の見立ても使い、身体の内側の状態からも見ていきます。

ただし、次のようなときは、まず病院(整形外科など)で検査を受けてください。

  • 足に力が入らない、足のしびれが強くなっていく
  • 尿や便が出にくい、もれてしまう
  • 熱がある、横になっていても痛みがまったく変わらない
  • 転んだ・ぶつけたなど、はっきりしたきっかけがある

当院でも、お話を伺う中で必要だと感じたときは、病院での検査をおすすめしています。

毎日の疲れがコップの水のようにたまり、最後のひと押しであふれてぎっくり腰になる様子を表したイラスト

ぎっくり腰のときにやってはいけないNG行動と安静の目安

ぎっくり腰になった直後は、「痛む腰を強く揉む」「無理に伸ばす」「長湯やサウナ」の3つは避けてください。

一方で、ずっと寝たきりでいる必要はなく、少し動けるようになったら、無理のない範囲で日常の動作に戻していくのが目安です。

痛む腰を揉む・無理に伸ばすと逆効果になりやすい理由

ピキッとした鋭い痛みがある時期の腰は、とてもデリケートな状態です。

ここを強く揉んだり、ストレッチで無理に伸ばしたりすると、身体が「守らなきゃ」と反応して、まわりの筋肉がかえってこわばることがあります。

マッサージそのものが悪いわけではなく、取り入れるなら、鋭い痛みが落ち着いて鈍い痛みに変わってきたころが一つの目安です。

痛くて動けないときは、痛む側を上にして横向きになり、膝を軽く曲げて背中を丸める姿勢が楽な方が多いです。

「温める?冷やす?」もよく聞かれますが、温めること自体で炎症が悪化するわけではないので、私は基本的に温めるほうをおすすめしています。

ただ、長湯やサウナは身体に大きな負担がかかるので、迷ったときはぬるめのシャワー程度にして、身体を休ませてくださいね。

👉 参考記事: ぎっくり腰の激痛時にマッサージはいつから?悪化させるNG行動と正しい初期対応

日常生活や運動へ戻すタイミングの見極め方

目安になるのは「朝起きたときの腰」です。日中は身体が温まっていて意外と動けてしまうので、その感覚だけで判断すると、張り切りすぎてまた腰をいためてしまうことがあります。

朝起きたときの痛みや違和感が減ってきたら、回復に向かうときによく見られる変化の一つなので、散歩などの軽い動きから少しずつ広げていきましょう。

👉 参考記事: ぎっくり腰後の運動・筋トレはいつから?朝の腰で見極める回復サインと進め方

札幌クラーク治療院の「痛む所に直接刺さない鍼」とは?

当院では、ぎっくり腰で痛む腰には基本的に直接鍼を刺さず、手や足のツボを使って全身の血の巡りを促し、腰まわりの緊張をゆるめていきます。

腰から離れた場所に鍼をするので、腰を触られるのがつらい時期でもご相談いただけます。

痛む腰には基本的に直接鍼を刺さず、手や足のツボから全身の血流を促す仕組み

当院で使うのは、董氏楊氏奇穴(とうしようしきけつ)という手や足のツボです。董家の中だけで代々受け継がれてきた鍼で、董景昌先生の代にはじめて一族の外の弟子たちへ伝えられました。

一般的なツボとは別に、董家で受け継がれてきたツボを、その日の症状や身体の状態に合わせて使い分けていきます。

鍼の研究では、鍼の刺激によって、痛みをやわらげる働き(鎮痛)、炎症をしずめる働き(抗炎症)、血流が増える働き、神経の働きを整える働きが報告されています。

当院が特に大切にしているのが血流です。手や足のツボから全身の巡りを促すことで、こわばった腰まわりがゆるみやすい状態をつくっていきます。

施術では、鍼をする前に、どの動きでどこが痛むのかを一緒に確かめます。

腰なら、前に曲げる・後ろに反らす・左右にひねる・左右に倒すの6つの動きを見て、どこに負担がかかっていそうかを探ります。

じっとしていても痛いのか、動かしたときに痛いのかでも、考えられる原因が変わるので、ここも大切に伺います。

そのうえで手や足に鍼をして、鍼をしたまま5分おきくらいに、さっき痛かった動きをもう一度してもらい、変化を見ながら進めていきます。

私も隣で同じ動きをするので、はたから見ると二人で同じ体操をしている、ちょっと不思議な光景かもしれません。

鍼をしたまま同じ動きをしてもらうと、「おお、大丈夫だ」「あれ?」「おかしいな、さっきより痛くない」と驚かれる方が多いです。

感じ方には個人差がありますが、その場で一緒に変化を確かめながら進められるのが、当院のやり方です。

痛む腰ではなく手や足のツボから、全身の巡りが腰まで届くイメージのイラスト

手足のツボへの特有の「ズーン」とした響きについて

手や足のツボに鍼をすると、ズーンと重く響くような感覚が出ることがあります。

これは鍼特有の感覚で、悪いサインではありません。感じ方は人によって全然違い、しばらくすると落ち着くことが多いです。

ただ、響きなのか痛みなのか分からないまま、じっと我慢してしまう方もいらっしゃいます。つらいときは遠慮なく言ってください。刺激の量はその場で調整します。

👉 参考記事: 鍼がズーンと響くのは大丈夫?「響き」の正体と、痛みとの違い・我慢しないでほしい理由

股関節や背中の連動性を整え、ぎっくり腰を繰り返しにくい身体づくりへ

痛みが落ち着いたあとも、股関節や背中が固まったままだと、日常の動作の負担が腰に集まりやすく、ぎっくり腰を繰り返してしまう方もいます。

当院では、痛みが和らいでからも股関節や背中との連動を見ながら、手や足のツボで全身を整え、繰り返しにくい身体づくりをお手伝いしています。

痛みが落ち着いたあとも、メンテナンスとして通われる方が多いです。

👉 参考記事: ぎっくり腰が良くならない・繰り返す理由とは?札幌で手や足のツボから整える鍼灸アプローチ

札幌駅北口から徒歩5分|当院での施術の流れと料金・ご予約方法

札幌クラーク治療院は、札幌駅北口から徒歩5分の完全予約制の鍼灸院です。院長の私が一人で、最初から最後まで担当します。

初めての方は7,000円(初検料込み)、時間は約60分で、24時間WEB予約から空き状況を確認できます。

カウンセリング・事前検査から施術までの流れ

  1. お話を伺う(カウンセリング):いつ・どんな動きで痛めたか、これまでの腰の状態、飲んでいるお薬などを伺います。お薬手帳や血液検査・健康診断の結果があれば、写真でもよいのでお持ちください。
  2. 動きのチェック:鍼をする前に、つらい動きを一緒に確かめ、じっとしていても痛いのか、動かすと痛いのかも伺います。舌や脈、必要に応じて耳の様子も見て、東洋医学の見立てで身体の内側の状態を確かめます。
  3. 施術:服は着たまま、袖や裾をまくって手や足に鍼をします。ベッドに腰掛けて(椅子のこともあります)受けていただくことが多く、動くのがつらい方には、横になるような姿勢で受けられる椅子もあります。鍼をしたまま5分おきくらいに動きを確かめ、鍼を置いておく時間は15〜20分ほどです。
  4. 施術のあと:変化を一緒に確かめて、その日の過ごし方やご自宅での注意点をお伝えします。

鍼はすべて一回ごとの使い捨てです。基本的に着替えはいりませんので、袖や裾をまくりやすい服装でお越しください。

袖がまくりにくい服のときや、症状によって太もものツボを使うときのために、お着替えもご用意しています。2回目以降は30〜40分ほどです。

👉 参考記事: 初めての方へ

札幌クラーク治療院で、服を着たまま椅子に座った方の手の甲に鍼をしている様子
服を着たまま、袖をまくって手の甲に鍼をします

施術料金と「24時間WEB予約」のご案内

  • 初めての方:7,000円(初検料込み)
  • 2回目以降:5,000円(前回から半年以上空いた方は、再検料500円が加わって5,500円。1年以上空いた方は、再検料1,000円が加わって6,000円)

ご予約は、24時間WEB予約の「【初めての方】初検料込み 鍼灸コース」から空き状況をご確認ください。

WEB予約は、ご来院の4時間前まで受け付けています。日曜・祝日も営業しています(最終受付19時・水曜はお休み)。

私が施術に入っている間は、電話に出られないことが多くあります。目の前の患者さんの施術に集中しているためで、急な痛みで焦っているときにつながらないと不安になりますよね。

ごめんなさい。当日のご予約をご希望の場合は、留守番電話に「お名前」と「ご連絡先」を残していただければ、手が空き次第折り返します。

👉 参考記事: 突然の激痛で「今すぐ鍼を受けたい!」と焦っている方へ〜お電話が繋がらない理由と、一番早いご案内方法〜

ぎっくり腰は本当につらいものですが、ひとりで我慢し続ける必要はありません。「もう少し動けるようになってから」と我慢しすぎず、少し動けるようになったら、早めにご相談くださいね。

よくある質問(FAQ)

Q. ぎっくり腰になったら、病院と鍼灸院のどちらに行けばいいですか?

A. 足に力が入らない・しびれが強くなっていく、尿や便の出方がおかしい、熱があるといったときは、まず病院で検査を受けてください。そうした様子がなく、骨に異常なしと言われた方や、腰を揉まれるのがこわいという方は、当院にご相談ください。お話を伺う中で必要だと感じたときは、病院での検査もおすすめしています。

Q. 動けないほど痛いのですが、施術を受けられますか?

A. まったく身動きが取れない間は、まず楽な姿勢で安静にしてください。少し動けるようになったら、早めのご来院をおすすめします。当院では痛む腰には基本的に直接鍼を刺さず、腰掛けた姿勢や、横になるような姿勢で受けられる椅子で施術しますので、腰を触られるのがつらい時期でもご相談いただけます。

Q. 今日すぐに鍼を受けたいときはどうすればいいですか?

A. 24時間WEB予約はご来院の4時間前まで受け付けていますので、まずは空き状況をご確認ください。それより近い時間をご希望の場合はお電話をいただき、つながらないときは留守番電話に「お名前」と「ご連絡先」を残してください。手が空き次第、折り返しご連絡します。

Q. どんな服装で行けばいいですか?

A. 基本的には服を着たまま、袖や裾をまくって手や足に鍼をしますので、袖や裾をまくりやすい服装でお越しください。袖がまくりにくい服のときや、症状によって太もものツボを使うときのために、お着替えもご用意しています。

ご予約やお問い合わせはこちらから

※施術内容や詳しい料金プランは 【鍼灸コース・料金メニュー】 をご確認ください。

【初めてご予約される方へ】
初めての方は、ご来院の流れや雰囲気がわかる 【初めての方へ】 ページも併せてご確認ください。
当院は院長の米森が、初めての施術から、その後の身体のメンテナンスまで、すべて担当します。行くたびに担当者が変わるようなことはありませんので、安心してお任せください。

📱 WEBからのご予約(一番スムーズです!)
WEB予約は【ご来院の4時間前まで】受け付けております。直近の日時は埋まりやすくなっておりますので、まずは24時間リアルタイムで空き状況がわかるWEB予約をご利用ください。

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ご予約の変更・キャンセルは【前日の営業時間内】までにお願いいたします。 当日キャンセル・無断キャンセルの場合は、規定のキャンセル料(5,000円)をご請求させていただきます。あらかじめご了承の上、以下のボタンよりご予約にお進みください。

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札幌クラーク治療院 院長 米森豪(鍼灸師・柔道整復師)

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営業:12:00〜20:00(水曜お休み)

電話:011-788-5880

完全予約制です(なるべくお待たせしないため)

米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴16年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は、整体や骨格矯正を中心に行っていました。その中で、表に出ている痛みや不調も、体の内側の状態がきっかけになっている方がいると感じるようになり、体の内側にも向き合える鍼を中心にするようになりました。今は、痛む所だけでなく、全身や体の内側、そしてその方自身を見ていくことが大切だと考えています。施術では、痛む所には基本的に直接鍼を刺さず、手や足のツボで全身の血の巡りを促し、体を整えていきます。「薬だけに頼らず、体が本来持っている力を引き出すお手伝いをしたい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者さんと向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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