施術中またはお休みの際は電話に出られないことがありますので、留守番電話にメッセージをお願い致します。

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突然の激痛で「今すぐ診てほしい!」と焦っている方へ〜お電話が繋がらない理由と、一番早いご案内方法〜

【この記事のまとめ】

  • 突然の激痛、本当に辛いですよね。まずは深呼吸をしてリラックスしましょう。
  • 当院は「ベッドにいる患者様に100%集中する」ため、施術中のお電話には出られません。
  • 直近の空き枠を最短・確実に押さえるなら【WEB予約(24時間前受付)】が一番確実です。
  • どうしても当日のご相談がある場合は、必ず【留守番電話にお名前とご連絡先】を残してくださいね。

突然の激痛、焦りますよね。まずは落ち着いてください

ぎっくり腰で歩くのもやっとだったり、ひどい寝違えで首が全く動かなくなってしまったり……。
「今日、今すぐ診てほしい!」とスマホを握りしめ、藁にもすがる思いでお電話をくださったのだと思います。

ですが、何度かけても留守番電話になってしまい、「どうしよう…」と余計に不安にさせてしまったかもしれません。本当にごめんなさいね。

翌日のお仕事や外せないご予定があり、焦るお気持ちは痛いほどよく分かります。今は痛みのことしか考えられない状況ですよね。
パニックになりそうな時こそ、どうかまずは深呼吸をして、少しだけ落ち着いてみてください。

今のその激痛は、あなたが毎日休まず頑張り続けてきた結果、身体が「もう限界!少し休ませて!」と悲鳴を上げている大切なサインなのです。

「今すぐ診てほしい!」お急ぎの方へ、当院からのお願い

「とにかく早くこの痛みをどうにかしたい!」という方へ、札幌クラーク治療院から大切なお知らせとお願いがあります。

お電話に出られないのは、ベッドにいる「あなた」に集中するためです

当院にお電話をいただいても、ほとんどの場合、留守番電話に繋がってしまいます。「忙しいから電話に出ないのかな?」と思われるかもしれませんが、そうではありません。

これは、私が今目の前のベッドにいらっしゃる患者様の施術に、100%全神経を集中しているからなのです。

当院の施術の柱である「董氏楊氏奇穴(とうしようしきけつ)」は、痛い場所には直接鍼を刺さず、体の繋がりを活かして根本からアプローチする繊細な技術です。患者様のその日の状態、呼吸、筋肉のわずかな反応を読み取りながら、一本の鍼に集中しています。

そのため、途中で手を止めてお電話に出ることは基本的にはいたしません。
これは、あなたがご来院されて、当院のベッドで施術を受けているときも同じです。あなたの身体と向き合う大切な時間を、他のお電話のベルで中断させるようなことはしません。これが、私なりの「患者様へのお約束」なのです。

【札幌駅徒歩5分】ぎっくり腰や寝違えなどの急な激痛時、最短で予約を確保する方法

お急ぎの方ほど、以下の手順でのご連絡が最も確実で最速となります。

  1. 一番確実なのは「WEB予約(24時間前受付)」です
    当院の空き状況がリアルタイムで分かるWEB予約が一番確実です。システム上、ご予約は【24時間前まで】となっておりますので、まずはWEBから直近の空き枠を確保してください。(8月から予約システムが変更予定。)
  2. 当日のご相談は「必ず留守電にメッセージ」をお願いします
    「どうしても今日診てほしい」という場合、お電話は留守番電話に繋がりますが、必ず「お名前」と「ご連絡先」を録音してください。
    着信履歴だけですと営業のお電話との区別がつかず、私から折り返しのご連絡ができないのです(過去に、営業の電話にわざわざこちらから折り返してしまい「逆にありがとうございます!」と言われたこともあります笑)。
    お名前とご連絡先が録音されていれば、手が空き次第、必ず私から折り返しご連絡いたします。
最短で予約を取るためのWEB予約と留守番電話の活用方法

その痛み、実は〇〇かも?症状別チェック

急な痛みといっても、その背景には様々な原因が隠れています。痛みが少し落ち着いたら、以下のケースに当てはまらないか少しだけ振り返ってみてください。

・「思い当たる原因がないのに痛い…」
[夏の冷房冷えが引き起こす肩こり・頭痛の原因と対処法]

・「昨日、家でトレーニングを頑張ったからかも…」
[毎日の筋トレは逆効果?長引く腰痛・坐骨神経痛が治らない原因と「休む」重要性について]

・「腰の痛みだけでなく、足のほうまでピリピリする…」
[足のしびれは坐骨神経痛のサイン?悪化させる危険なNGストレッチと正しい対処法]

休養、運動、食事のバランスが自然治癒力(回復力)を高める

痛い時の「駆け込み寺」から、もう痛まない身体へ

当院へ歩くのもやっとの状態で来られたぎっくり腰の患者様が、施術後にはすっと立ち上がり、「え?なんで?痛いところに刺してないのに痛くないの?」と不思議そうな顔をされる。これは当院の初診で本当によくある光景です。

辛い痛みを抱えた時の「駆け込み寺」として当院を頼っていただけるのは、本当に嬉しいことです。私が全力で、あなたの「回復力」を引き上げるお手伝いをします。

ただ、痛みが取れてケロッと治った後も、できればご自身の身体のメンテナンスを忘れないでほしいな、と密かに願っています(笑)。健康の三大原則である「休養・運動・食事」のバランスを整え、もう二度とあんな激痛に悩まされない身体を一緒に作っていきましょう。

まずは今の痛みを落ち着かせるために、ご自身の身体と向き合う時間を作りに来てください。

ご予約・空き状況の確認は、以下のボタンからお願いいたします。

【よくある質問(FAQ)】

Q. ぎっくり腰で全く動けないのですが、どうすればいいですか?

A. まずは一番楽な姿勢(横向きで膝を曲げるなど)で安静にし、リラックスしてください。ご自身での判断が難しい場合は、無理に動かしたりせず安静第一です。「無理なストレッチ」は症状を悪化させる危険があるため、絶対にやめてくださいね。少し動けるようになってからご来院ください。

Q. 当日いきなり行っても診てもらえますか?

A. 当院は完全予約制であり、院長一人がつきっきりで施術を行うため、突然のご来院には対応ができません。必ず事前にWEB予約をご利用いただくか、当日の場合は留守番電話にメッセージを残して折り返しをお待ちください。

Q. 鍼は痛いところに刺さないと効かない気がするのですが…

A. 当院の「董氏楊氏奇穴」は、体の繋がり(経絡)を利用して遠くのツボから患部にアプローチします。痛い場所に直接刺さなくても、その場で痛みがぐっと和らぎ可動域が広がるのを実感される方がほとんどですので、どうぞご安心ください。

ご予約やお問い合わせはこちらから

【初めてご予約される方へ】
当院は院長の米森が、初回の施術から痛みの改善、そしてその後の「再発を防ぐためのメンテナンス」まで、責任を持ってすべて担当いたします。行くたびに担当者が変わるようなことはありませんので、安心してお任せください。

📱 明日以降のご予約(一番スムーズです!)
WEB予約は【前日(24時間前)まで】受け付けております。直近の日時は埋まりやすくなっておりますので、まずは24時間リアルタイムで空き状況がわかるWEB予約をご利用ください。

📞 当日のご予約・ご相談について
「ぎっくり腰で今日すぐ診てほしい!」など、当日のご案内をご希望の方はお電話にてご相談ください。

⚠️【重要なお願い】
院長がマンツーマンで施術に入っているため、電話に出られないことが多くあります。 その場合は切らずに、必ず留守番電話に「お名前とご連絡」をメッセージに残してください。手が空き次第こちらからすぐに折り返しご連絡いたします!

札幌クラーク治療院 院長 米森豪(鍼灸師・柔道整復師)

どんな人が治療するの?

痛みの根本改善を得意とする「米森院長」の詳しいプロフィール・治療への熱い想いはこちら

【 札幌駅で鍼(はり)なら 】
札幌クラーク治療院
📞011-788-5880
営業時間:12:00~20:00 / 定休日:水曜日

※なるべくお待たせしないため、完全予約制とさせて頂いております。

米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴15年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は整体や骨格矯正をメインに行っていました。しかし、外側(筋肉・骨格)へのアプローチだけではなく、「内科系の疾患や自律神経の乱れなど、身体の内側にも直接アプローチできる」鍼の圧倒的な可能性に行き着きました。現在は、痛む患部への刺激は最小限に抑え、手足のツボから血流や痛みをコントロールするお身体に優しい施術を提供しています。「薬だけに頼らず、身体が本来持つ力を内側から引き出したい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者様と向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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