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夏休みとぎっくり腰

私の一度ぎっくり腰を経験しているのでよく分かるのですが、
今回はそんなお休み中に意外と多いぎっくり腰について書いてみようと思います。

夏休みに意外と多いぎっくり腰

お子さんをお持ちの方でしたら、夏休みが始まったことによって、
お出かけなどのイベントが発生しますよね。笑
そんな時に多いのが・・・寝違えやぎっくり腰です。驚
家族サービスなどにおいて、久しぶりに色々と車移動が多かったり、お子さんと遊んだりした際に・・・
「あっ!(これはアカンやつだ・・・腰やっちゃった・・・)」

夏休みとぎっくり腰

と腰を痛める方が多いです。

ぎっくり腰になってしまう時はどんな時?

夏休みとぎっくり腰

ぎっくり腰のイメージは何か重いものをぐっと持ち上げた際に痛めるという気がするものですが、
実際におおくみられるのは・・・

  • 下の物を拾った際
  • シャワーを浴びようとし手を伸ばした際
  • 車から降りようと足を出した際
  • 自転車から下りた際
  • 座っていて立ちあがろうとした際

など、何てことはない普通の動作によって、
普段腰に負担がかかっていて、腰の筋肉が硬くなっている状態で、
ふとした動きをした際にぎっくり腰になってしまう人が多いです。汗

ぎっくり腰の原因

夏休みとぎっくり腰

原因は普段からの腰への負担の蓄積なのですが・・・
日頃から腰がよく痛くなる、重たい感じがするなどの方は要注意なので、
お気を付けください。
(詳しい原因についてはまた他の記事のときに書いてみようかなと思います。)

まとめ

実際に多くいらっしゃる方はとにかく動けるようにしてほしい!
という方がほとんどで、私もぎっくり腰の経験があるので、
藁にもすがる思いな心境はよくわかります。

「明日から実は旅行に行くんですが・・・」

「今週末にはマラソンに出るんですが・・・」

「明日から仕事で休めないんですが・・・」

なんていう方が多いです。汗
ぎっくり腰になってしまったときはしょうがないのですが、
やはり日頃からぎっくり腰にならないようにケアやメンテナンスをしておくという事がとても大事ですね。

それでも、もしぎっくり腰になってしまって、
札幌駅の近くでどこか鍼灸(はり)や整体治療院を探している際は札幌クラーク治療院へご相談下さい!

何となく書いていたつもりが長文になってしまいました・・・(;´・ω・)

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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札幌クラーク治療院 院長 米森豪(鍼灸師・柔道整復師)

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米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴16年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は、整体や骨格矯正を中心に行っていました。その中で、表に出ている痛みや不調も、体の内側の状態がきっかけになっている方がいると感じるようになり、体の内側にも向き合える鍼を中心にするようになりました。今は、痛む所だけでなく、全身や体の内側、そしてその方自身を見ていくことが大切だと考えています。施術では、痛む所には基本的に直接鍼を刺さず、手や足のツボで全身の血の巡りを促し、体を整えていきます。「薬だけに頼らず、体が本来持っている力を引き出すお手伝いをしたい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者さんと向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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