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腰痛

坐骨神経痛の痛みでお悩みの方へ|お尻から足のしびれ・痛みの原因と「患部に刺さない鍼」

【この記事のまとめ】

お尻から太もも、足先にかけてのつらい痛みやしびれを伴う「坐骨神経痛」。薬やマッサージで長続きしないその痛みが、なぜ当院特有の「痛い場所(患部)に刺さない鍼」でスッと引いていくのか?実際の改善事例とともに、その仕組みを専門家が分かりやすく解説します。

皆様、こんにちは。札幌市北区、札幌駅徒歩5分の鍼灸院「札幌クラーク治療院」の院長です。

最近、坐骨神経痛(いわゆる坐骨神経に沿って出る、お尻から脚にかけての痛みの総称)で悩まれていた患者様から、「もっと早く来れば良かった!」と言っていただけることが本当に多く、日々やりがいを感じております。

坐骨神経痛の原因は様々ですが、実際に患者さんからよく伺うのは次のようなお悩みです。

  • キリで何か突き上げられるような痛みがお尻にでる。
  • 駅のホームなどで立っていると突然痛みが襲ってくる。
  • ひどいと椅子に座っていてもお尻が痛い。
  • 足が片方だけすごい冷える。
  • お尻のほっぺたを叩きたくなる。
  • 痛みがつらいので低周波のパッドを当てて紛らわすが、あまりにも痛いときは勝てない。
  • 動いているほうがまだ気がまぎれる。
  • 足がしびれている。指先、特に小指薬指にシビレが常にある。
  • 整体にいくと一時的には良いが長く続かない。
  • 整形外科でブロック注射を打ってもらうと3、4日は良いがまた痛くなる。
  • 痛み止めを飲んだり湿布を貼っても、気休め程度で痛みが治まらない。
  • 台所で立っていられない。茶碗洗いをしていても痛みがきつくなる。

いかがでしょうか?もし一つでも当てはまるなら、毎日が本当に辛いですよね。 痛みが取れず、YouTubeでストレッチを試して余計に痛くなってしまった…という方も最近増えています。

腰痛や坐骨神経痛で悩む患者様のイメージ

実際の改善事例:左足の激痛が「右手の鍼」で歩けるように?

当院には、整形外科で「椎間板ヘルニア」と診断され、薬を飲んでも効かずにご来院される方が多数いらっしゃいます。

最近もこんなエピソードがありました。 ゴルフの途中で左足がピキーンと痛くなり、お尻からもも裏、膝裏、足首付近まで激痛としびれが出てしまった患者様です。来院時は「歩くのも痛い」という状態でした。

私はその方の左足(痛い患部)には一切鍼を刺さず、まずは「右手」のツボに鍼をしました。 そして実際にその場で歩いていただくと、「あれ?さっきまで歩けなかったのに、だいぶ歩ける!」と大変驚かれていました。

さらに、ふくらはぎに少し痛みが残っていたため、今度は「肘周り」に鍼を打ちました。 もう一度歩いていただくと、さらにスムーズに歩けるようになり、痛みがスッと引いていきました。

初めて聞く方は「魔法みたい」と思われるかもしれませんが、当院ではこのようなことは日常茶飯事です。

デスクワークや立ち仕事と坐骨神経痛の関係性

なぜ患部に刺さないのに、坐骨神経痛が鎮まるのか?(3つの理由)

なぜ、痛いお尻や足に直接刺さないのに、これほどしっかりと変化が出るのでしょうか? その真因を3つのステップで紐解きます。

  • なぜ①(事象):なぜお尻や足に痛みが出るのか? 坐骨神経痛やヘルニアは、腰やお尻の奥で神経が圧迫されたり、筋肉が過度に緊張したりすることで、神経に沿って痛みやしびれが走っている状態です。
  • なぜ②(構造的要因):なぜ痛み止めやマッサージで長続きしないのか? 痛みのある患部は、すでに神経が「過敏で興奮している状態」です。そこに強いマッサージをしたり、薬で一時的に痛みを散らしても、根本的な「神経の興奮」や「体のバランスの崩れ」が解消されていないため、すぐに痛みが戻ってしまいます。
  • なぜ③(真因):なぜ当院の「患部に刺さない鍼」で痛みがスッと引くのか? 当院では「董氏楊氏奇穴(とうしようしきけつ)」という伝承技術を用い、「体の繋がり(経絡)」を最大限に活かします。 痛んで興奮しているお尻や足には直接触れず、遠く離れた「手や肘のツボ」を使います。これにより、患部に負担をかけることなく、過敏になっている神経の興奮を「フワッと静かに鎮める」ことができるのです。

患部に刺さない鍼のメリット

私も昔は、痛む患部に直接たくさんの鍼を打っていました。 しかし、10年以上の臨床経験の中で、坐骨神経痛のように神経が過敏になっている症状に対しては、「痛い場所には直接刺さず、体の繋がりを活かした方が圧倒的に早く、患者様への負担も少ない」と確信しました。

患部に直接強い刺激を与えないため、揉み返しや痛みが悪化するリスクが極めて低いです。 また、手足のツボを使うため、お尻を出す必要もなく、服を着たままでリラックスして受けていただけます。

坐骨神経痛の痛みが和らぎ笑顔になるイメージ

もし現在、長引く坐骨神経痛やヘルニアの痛みでお悩みでしたら、ぜひ一度当院にご相談ください。 「もっと早く来ればよかった」と笑顔になっていただけるよう、全力でサポートさせていただきます。

当院での施術の流れや、初めてご来院される方へのご案内は、初めて来られる方・施術の流れページ も合わせてご覧ください。

詳しい施術料金などについては、こちらのメニューページ をご確認ください。

よくある質問(FAQ)

Q. お尻や足に痛みがあるのに、本当にそこに鍼を刺さないのですか?

A. はい、基本的には刺しません。当院では体の繋がりを活かし、手や肘、足首などのツボを使って神経の興奮をフワッと静かに鎮めます。患部に負担をかけないため、揉み返しなどのリスクも最小限に抑えられます。

Q. 施術の際は、お尻を出したり着替えたりする必要がありますか?

A. いいえ、お尻を出すことはありません。手足のツボをメインに使うため、基本的には服を着たままで施術が可能です。肘や膝までめくれるゆったりとした服装でご来院ください。

Q. 整形外科でヘルニアと言われ、ブロック注射や薬を続けていますが鍼を受けても大丈夫ですか?

A. 全く問題ありません。実際に、薬や注射でなかなか変化を感じられず、当院にご来院されて良くなっていく方はたくさんいらっしゃいます。今の治療に限界を感じている方はぜひ一度ご相談ください。

ご予約やお問い合わせはこちらから

【初めてご予約される方へ】

当院は院長の米森が、初回の施術から痛みの改善、そしてその後の「再発を防ぐためのメンテナンス」まで、責任を持ってすべて担当いたします。行くたびに担当者が変わるようなことはありませんので、安心してお任せください。

※現在、直近の日時はご予約が埋まりやすくなっております。リアルタイムの空き状況確認・ご予約は、24時間受付の「WEB予約」が最もスムーズです。

※お電話でのご予約も可能ですが、目の前の患者様の施術を最優先としているため、お電話に出られない場合がございます。留守番電話にお名前とお電話番号を残していただければ、施術が終わり次第、院長の私から必ず折り返しご連絡いたします。

どんな人が治療するの?

痛みの根本改善を得意とする「米森院長」の詳しいプロフィール・治療への熱い想いはこちら

【 札幌駅で鍼(はり)なら 】札幌クラーク治療院
📞011-788-5880
営業時間:12:00~20:00 / 定休日:水曜

※なるべくお待たせしないため、完全予約制とさせて頂いております。

米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴15年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は整体や骨格矯正をメインに行っていました。しかし、外側(筋肉・骨格)へのアプローチだけではなく、「内科系の疾患や自律神経の乱れなど、身体の内側にも直接アプローチできる」鍼の圧倒的な可能性に行き着きました。現在は、痛む患部への刺激は最小限に抑え、手足のツボから血流や痛みをコントロールするお身体に優しい施術を提供しています。「薬だけに頼らず、身体が本来持つ力を内側から引き出したい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者様と向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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