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腰痛

【腰痛 札幌】画像検査で「異常なし」と言われる腰痛の本当の原因と根本改善法

「病院でレントゲンを撮ったけど『骨には異常ありません』と言われ、湿布だけ出された…」 「腹筋や背筋を鍛えなさいと言われて頑張ったら、かえって腰痛が悪化した…」

札幌駅前の札幌クラーク治療院には、そんな「画像検査では原因がわからない腰痛」でお悩みの方が数多く駆け込んできます。実はあなたの腰痛がなかなか治らないのには、はっきりとした理由があります。

【この記事のまとめ】

  • 悩み:病院で検査しても異常がないのに、腰の痛みがずっと続いている。
  • 仕組み:腰痛の多くはレントゲンに映らない「筋肉の緊張」や「骨格の歪み」「ストレス」が原因だからです。
  • 真因:痛い腰だけをマッサージしたり、無理に筋トレをしても根本的な「姿勢」や「体の繋がり」は改善しません。
  • 解決策:当院では腰に直接鍼を刺さず、体の繋がりを活かした「患部に刺さない鍼」で、全身のバランスを整え根本から回復させます。

【この記事のまとめ】

  • 悩み:病院で検査しても異常がないのに、腰の痛みがずっと続いている。
  • 仕組み:腰痛の多くはレントゲンに映らない「筋肉の緊張」や「骨格の歪み」「ストレス」が原因だからです。
  • 真因:痛い腰だけをマッサージしたり、無理に筋トレをしても根本的な「姿勢」や「体の繋がり」は改善しません。
  • 解決策:当院では腰に直接鍼を刺さず、体の繋がりを活かした「患部に刺さない鍼」で、全身のバランスを整え根本から回復させます。
レントゲンやMRIなど画像には映らない腰痛の本当の原因

レントゲンやMRIで「異常なし」と言われる理由

腰が痛いと、当然「腰の骨や椎間板に何か問題があるのでは?」と思いますよね。 しかし、厚生労働省のデータなどでも示されている通り、腰痛の中で原因がはっきりと特定できるもの(圧迫骨折、感染症、ガン、内臓の病気など)は、全体のわずか15%程度しかありません。

残りの多くは「非特異的腰痛」と呼ばれ、レントゲンなどの画像検査をしても原因がハッキリと映らない腰痛なのです。

「じゃあ、この痛みは気のせいなの!?」 いえ、決してそんなことはありません。画像には映らなくても、「本当の原因」はあなたの体に必ず潜んでいます。私、札幌クラーク治療院の院長が10年以上の臨床経験から見えてきた、長引く腰痛に潜む「4つの要素」を解説します。

画像に映らない「腰痛の4つの要素」

① 身体的影響(筋肉の緊張・血流不足)

長時間のデスクワークやスマホ操作による悪い姿勢(猫背や首こり)が続くと、筋肉がカチカチに緊張し、血流が悪くなります。実は「痛み」の多くは、この血流不足によって発生する発痛物質が原因です。運動不足や肥満もこれに拍車をかけます。

② 神経の問題

筋肉の緊張が限界を超えると、今度は神経を圧迫し始めます。お尻から足にかけてピリピリとした痛みやしびれを伴う場合は、坐骨神経痛を引き起こしている可能性が高く、早急な対処が必要です。

③ 関節の問題

腰の骨(椎間関節)や、骨盤の土台となる関節(仙腸関節)の動きが悪くなったり、微細な捻挫(炎症)を起こしている状態です。「重いものを持った瞬間」だけでなく、日常生活の些細な動作の積み重ねで発生します。

④ 精神的なストレスの問題

意外に思われるかもしれませんが、「不安」「不眠」「仕事や人間関係のストレス」は腰痛の大きな原因になります。ストレスを感じると自律神経が乱れ、無意識に全身の筋肉がギュッと緊張してしまうため、腰への負担が倍増するのです。

マッサージで治らない腰痛の本当の原因(姿勢の崩れ、血流不足、ストレス)

【院長の本音】マッサージや筋トレで腰痛が治らない理由

「腰が痛いから、腰を強くマッサージしてもらう」 そのお気持ち、痛いほど分かります。私も昔はそうでした。実際にその場は血流が良くなって気持ちいいですし、軽度の腰痛ならそれで治ることもあります。

しかし、長年腰痛を患っている方の場合、痛い場所(腰)には原因がないことがほとんどです。

先ほど挙げたように、本当の原因は「猫背などの構造(姿勢)の崩れ」や「全身の緊張状態」にあります。原因をそのままにして腰だけを揉みほぐしても、すぐにまた元のガチガチの腰に戻ってしまう、まさに「腰痛の負のスパイラル」から抜け出せません。

また、病院で「腹筋や背筋を鍛えなさい」と言われ、痛いのに無理に筋トレをしてかえって悪化させて来る患者さんが後を絶ちません。 痛い時は体が「今は無理しないで」とサインを出している状態です。まずはその過度な緊張を和らげ、無理なく正しい姿勢が取れるようなベースを作っていくことが大切なのです。

【根本改善】患部に刺さない!最小刺激で最大効果の鍼治療

では、どうすれば長年の腰痛から抜け出せるのか?

私が行き着いた結論は、「痛い腰には直接刺さない」というアプローチです。 当院では「董氏楊氏奇穴(とうしようしきけつ)」という、手や足など離れた場所にあるツボを使って施術を行います。

人間の体は、全身が精巧なネットワークで繋がっています。例えば、腰痛の原因が「足首の歪み」や「首こり」にあることも珍しくありません。遠隔のツボを刺激することで、デリケートになっている腰を直接触るリスク(揉み返しや炎症の悪化)を避けながら、全身の血流を促し、結果として自律神経のバランスも自然と整いやすくなります。

最小の刺激で最大の効果を引き出し、あなたの体が本来持っている「治ろうとする力(自然治癒力)」をサポートします。

痛い腰には触れない、最小刺激で最大効果を出す札幌クラーク治療院の鍼治療

【よくある質問】腰痛の鍼治療に関するQ&A

Q. 腰に直接鍼を刺さないのに、なぜ楽になるのですか?

A. 人間の体は全身がネットワークのように繋がっています。離れた場所にある手や足のツボを刺激することで、全身の血流や神経のバランスが整い、結果として腰の緊張がフワッと和らいでいきます。

Q. 遠隔の鍼治療は痛いですか?

A. 痛みのあるデリケートな患部(腰)には刺さないため、患部を直接刺激されるような痛みはありません。手や足のツボに鍼をした際に、ズーンと重く響くような独特の感覚(「響き」といいます)が出ることが特徴です。

Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?

A. 期間をあける必要はありません。来院できるのであれば、最初の状態が安定するまでは「1週間以内」に集中的に施術した方が良いです。長年の不調を改善するには、とにかく最初は回復のベクトルを「上向き」にすることが何より大切だからです。

おわりに:長年の腰痛を諦めないでください

「長年の腰痛だから一生付き合っていくしかない…」と諦めないでください。 今の体の状態だけでなく、この先の未来のために予防していく、メンテナンスの意識が少しでも高まっていけるといいなと思っています。

札幌駅周辺で、マッサージでは治らない腰痛にお悩みの方は、ぜひ一度「札幌クラーク治療院」にご相談ください!あなたの痛みの原因を一緒に探し、解決へのお手伝いをさせていただきます。

ご予約やお問い合わせはこちらから

【初めてご予約される方へ】

当院は院長の米森が、初回の施術から痛みの改善、そしてその後の「再発を防ぐためのメンテナンス」まで、責任を持ってすべて担当いたします。行くたびに担当者が変わるようなことはありませんので、安心してお任せください。

※現在、直近の日時はご予約が埋まりやすくなっております。リアルタイムの空き状況確認・ご予約は、24時間受付の「WEB予約」が最もスムーズです。

※お電話でのご予約も可能ですが、目の前の患者様の施術を最優先としているため、お電話に出られない場合がございます。留守番電話にお名前とお電話番号を残していただければ、施術が終わり次第、院長の私から必ず折り返しご連絡いたします。

どんな人が治療するの?

痛みの根本改善を得意とする「米森院長」の詳しいプロフィール・治療への熱い想いはこちら

【 札幌駅で鍼(はり)なら 】札幌クラーク治療院
📞011-788-5880
営業時間:12:00~20:00 / 定休日:水曜

※なるべくお待たせしないため、完全予約制とさせて頂いております。

米森 豪

札幌クラーク治療院 院長。はり師・きゅう師・柔道整復師。施術歴15年以上。薬剤師かつ鍼灸師だった祖父の影響で薬理学を学んだ後、治療家の道へ。東京の整骨院で院長を務めていた時代は整体や骨格矯正をメインに行っていました。しかし、外側(筋肉・骨格)へのアプローチだけではなく、「内科系の疾患や自律神経の乱れなど、身体の内側にも直接アプローチできる」鍼の圧倒的な可能性に行き着きました。現在は、痛む患部への刺激は最小限に抑え、手足のツボから血流や痛みをコントロールするお身体に優しい施術を提供しています。「薬だけに頼らず、身体が本来持つ力を内側から引き出したい」という想いで、生まれ故郷の札幌で日々患者様と向き合っています。趣味は料理とロードバイク。

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